ゼンハイザーヘッドフォンのリケーブルに!
ONKODO IP-101G 24K 金メッキ
ゼンハイザー用 モジュラープラグ
黒赤 2個セット!

https://www.amazon.co.jp/dp/B07QPLX1XN?ref=myi_title_dp

また攻めた選定!ゼンハイザー対応モジュラープラグ!

やっぱり音光堂に頂けるお問合わせはちまたに「ないもの」が多いので

そこでお役に立てればと思い、設計案を提出しOEMでプラグを製造、

リケーブル含め販売開始となりました。


まず良い商品をスタンダードな価格で!

ゼンハイザーのモジュラープラグをネットで検索するとシェルボディが

プラスチック製のものが多く、リケーブル用でしっかりしているもは

見つかりませんでした。



色でLR判別可能!質感の良いアルミシェルボディ!

せっかくのリケーブルなのでもう少ししっかりしたもので製作したいということで

シェルボディはアルミを採用し、LRの文字より色で判別できた方が良いので

ボディを黒赤で依頼しました。


大は小をかねる!? 5φまで対応のモジュラープラグ!

ケーブルの太さも選べたらと5φまで対応!小さいものは熱収縮チューブなどで

厚みを出せば問題なく使用可能です。

左がMOGAMI 2965 https://www.amazon.co.jp/dp/B07SLYN679?ref=myi_title_dp

右が2947です。https://www.amazon.co.jp/dp/B07SPXDYGQ?ref=myi_title_dp


やはり分岐後片方3φの2947がサイズ的にも丁度いいように思いますが

2965の低音も長時間リスニングする方にはいい商品かと思います。


見た目もよく非常に製作しやすいプラグかと思いますので他にもリケーブルに

向いてるケーブルがあればチャレンジしてみてください。


ゼンハイザーのヘッドフォン HD580/HD600/HD650で使用可能です。

ぜひお試しください!


KOMAX社製 MIRA340
外皮剥きマシーン2台購入!

効率化求め、いよいよマシーンを導入!

当社では日に平均100本以上の完成品ケーブルを製作して発送しています。


職人のレベルも個々にあがり、マシーンの必要性を感じたことはなかったのですが

やはり人間ですので体の負担や疲労を少しでも軽減できればと思い、

まずデモ機を取り寄せました。


所詮外皮から考え一変、抜群の精度とスピード!

最初は職人から「一番簡単な外皮剥きがなくなったところでどれだけ効率が

上がるのか」と疑問を投げかけられましたが使ってみるとそこは機械なので

さすがのスピードでした。


やはり「チリも積もれば山となる」がぴったりはまる活躍で大量の同一注文の

外皮膜剥きはもうあっという間にでき、剥きにくい8412も中の介在物までは

カットできませんが時間短縮に一躍かっています。


ねじれ可能もできるらしいですがさすがにノーセンキュー。

ハンダ付けをする上で寄りは非常に重要な工程で他人に寄ってもらった寄りだと

癖など違えば難易度が上がる可能もあります。大変シビアな世界です。

導体2本を寄る場面もありますし画像のような太い導体を寄るスチュエーションは

ないので当社でこの機能は「お蔵入り」になりそうです。


代理店様曰く、この価格帯では「名器中の名器」らしいです!

MIRA340は1台の販売価格は70~80万ほどします。

回転式V刃を採用していることで「精度の良さ」を生んでいるらしいです。


なのでこの価格で回転式V刃を採用していること自体が革命的とのことで

当社が3月に購入した際には今月8台目と言われ、びっくりしたのを覚えています。



1社の代理店で月8台なら全国でどれだけ売れているのかと思ってしまいました。

ただ確かに精度は良いので売れっ子マシーンというのもうなずける1台でした。


当社のケーブルもより精度を上げてお届けします!


以上マシーン紹介でした!


希少品種プラグ!
ONKODO AJ-6.3PB
ステレオフォンメスジャック

https://www.amazon.co.jp/dp/B07QNKKC46?ref=myi_title_dp

フォンプラグよりも先にステレオフォンジャック製作!

当社の完成品変換ケーブルなどでステレオフォンメスジャックを

探していましたが定番はNEUTRIK NJ3FC6-BAGなるのでしょうが

https://www.amazon.co.jp/dp/B01N10QJR7?ref=myi_title_dp

非常にものは良いのですが価格が高いため、変換ケーブルをお求めの方には

少し高い買い物になってしまいそうなので断念しました。


とりあえず価格の安いものはTOMOCA JS-505 1択!

https://www.amazon.co.jp/dp/B017X3K0TW?ref=myi_title_dp

価格を押さえたかったのでトモカのJS-505ですべての当社完成品に

採用しています。特にJS-505に不満があるわけではなかったのですが

https://www.amazon.co.jp/dp/B01KE53S7C?ref=myi_title_dp

外観のデザインが他のプラグと合いにくいのとハンダの際に流れが

悪く、少しでも生産性を上げるべくOEM生産する流れとなりました。

在庫がなくなり次第、AJ-6.3PBに変更予定です。


チップ部分のみ燐青銅にしました!

お家芸のようになってしまいましたがチップのみ燐青銅にしました。

アース、リングも要望したのですが製造工程上できないようです。

ですが少しでも音質に良い影響が出れば幸いです。


また特注を頂いた際にこちらのプラグを使いましたが

ハンダの流れもよく、他のプラグに合わせやすいブラスト(つや消し)

デザインで全商品適応になる日を楽しみにしています!


バネを外せば8.5φのケーブルまで対応!

こちらはバネを外せば最大8.5φまで対応可能です。

https://www.amazon.co.jp/dp/B06XBN9RJZ?ref=myi_title_dp

MOGAMIの2965はギリギリ傷つかないレベルで通すことが

できました。分岐ケーブルなど製作の際に便利かと思います。

MOGAMI 3106もリーマーで削ればいけるかも?

まあ大変な作業となりますが。


他にもステレオフォンが必要な場面があればぜひお試しください。


バネ付きで8.8φまで対応!
ONKODO RP-1310G
燐青銅製 24K 金メッキ RCAプラグ!

https://www.amazon.co.jp/dp/B07L1X2CFK?ref=myi_title_dp

ONKODOのRCAケーブル用に製造しました!

当社がプラグを作るときはいつも製作しているとき「こんなプラグ

あったらいいな」と思ってOEM発注するのですがまさにこれも

そんな商品となります。

https://www.amazon.co.jp/dp/B00D6IYB9Y?ref=myi_title_dp

現在はRCAプラグやXLR変換にはREANのNYS373を(画像上)使用し、

XLRプラグもNEUTIRK(REAN=NEUTRIK同じ会社)なので揃えて

組み立て販売していたのですが実は8412には入らず、今は工夫して

何とか装着しています。


MOGAMIの2497 、3368やBELDEN 8428などRCAプラグが太くて

入らず、あっても種類が選べるほどないので自社製造という流れに

なりました。


RCAでは初!? ボディ材も燐青銅製プラグ!

RCAの高級グレードまで行くとピン材を純銅に変えたり、

ロジウムメッキや非磁性、クランプ部分をしっかりホールドできる

コレットチャック式などありますがこの価格帯でピン、ボディ材質の

グレードを上げているものは見かけたことがないので相場のRCA価格で

真鍮製より通電性の高いサウンドをご体感ください。


バネを外せば最大8.8φまで装着可能!

やはりここも大きな魅力かと思います。よくある2534などの

音声ケーブルの6φはバネをつけて装着すればサイズ感も良く、

https://www.amazon.co.jp/dp/B07SWXG79J?ref=myi_title_dp

またBELDEN 8428のように7φを超えるケーブルはバネを外して装着可能です!

https://www.amazon.co.jp/dp/B07SWXG79J?ref=myi_title_dp

大きなクランプとオーソドックスなハンダ面!

ジャッククランプ部は6個のスリットが入っており、こちらをRCAジャックに

合わせてラジオペンチなどで狭めたり、広げたりして調整可能です。

またピン部分にもスリットが入っているので互換性が高く、接地面積も広く

コンタクト(確保)できるのがメリットです!


またこちらもAP3.5-303NG同様、ハンダ面の流れがよく初心者にも

工作しやすいプラグとなっております。燐青銅や金メッキの質が高さが

水性を良さを生んでいるように思います。


ぜひお試しください!



ヤフオク、ヤフー ショッピングで
ONKODOブランド転売屋現る!

ONKODO商品を出品しようと思ったら!

自社の商品BP-146Bの商品を自社店舗のあるヤフー、楽天に出品

し忘れていたのでカタログ作成しようと思ったらヤフーショッピングに

びっしりBP-146Bの画像がありました。


2019年6月現在、当社の卸業者はいないのでHPやAmazon店から

仕入れて転売しているのでしょうが無在庫転売でお客様に迷惑を

かけていなければと思いブログに記載させて頂きました。


ヤフオクでの転売は消えていました。

BELDEN 19364 WF5018K-8101電源ケーブルの画像の背面色を

変更してヤフオクで転売を一時期していたのを見ましたが

2019年6月には消えていました。


さすがにヤフオクさんも対応取ってくれたんですね。

連絡したわけではありませんが未然にトラブル回避

できたので助かります。


海外への転売屋さんもよく注文頂きます!

Amazon出品当初から中国や韓国、シンガポールあたりの転売を

たまに承ります。こういった転売のほとんどがMOGAMIさんで

海外でのモガミ人気は凄まじいと感じます。


代理店がない国があるからとも思いますが、とは言えアメリカの

プロスタジオで採用されている実績であったり、音質の割に価格が

安いのも魅力の1つかと思います。


少し脱線しましたが、、、

日本での転売屋は正規ではありませんので十分に気をつけて

ネットショッピングして頂ければと思います。








L型プラグで6.3φまで対応!
ONKODO AP3.5-01NG
スペーサー付き L型
ステレオミニプラグ!

https://www.amazon.co.jp/dp/B07DHQ1W6M?ref=myi_title_dp

完成品ケーブルでの要望が多かったので製作依頼!

MOGAMI 2534 BELDEN 8412 など6φの音声ケーブルで

片側Lプラグでといった要望が多く、最初はG&HのGH2025

を採用していたのですがやはりスペーサー問題が生じ、

最終的には自社で製造する形となりました。


Amphenolのケーブルブーツミニが装着可能!

オヤイデさんのプラグが入っていたのでもしやと思い、

入れてみると見事に入りました。

https://www.amazon.co.jp/dp/B07DJD19SC?ref=myi_title_dp

6.3φより細いものもはこちらを装着するとケーブル付け根に

負担をかけにくく、使用していただけると思います。


MOGAMI 2534 6φのケーブルでも何とか使用可能です!

https://www.amazon.co.jp/dp/B07DVWVVDZ?ref=myi_title_dp

MOGAMI 2534は4芯ですのでなかなかハンダ付けにはスキルが

必要ですが何とか製作可能です。初心者の方は2549のような2芯を

選択すれば難易度は低くなるのでスキルに応じて選択してみてください。


BELDEN 8412 は実際は入りません。

https://www.amazon.co.jp/dp/B07DWBB2G6?ref=myi_title_dp

8412の外径は6.65mmなので6.3φでは入りません。

なので職人には申し訳なりですが金属用のテーパーリーマーで

削って入れてもらってます。

8412はいい音ですがケーブル径に合うプラグが少ないのが

欠点かと思います。


リーマーまで使えば多様性抜群!

やはり6.3φのステレオミニLプラグは稀少な上にチップとリングの

プレートに穴がないものもございます。


当社のAP3.5-01NGはチップのハンダ面も上下に並んだU字で鉄板面積が

小さい分、熱伝道が早くハンダが流れやすいので工作のしやすやも

売りの1つかと思います。


ぜひご検討のほどお願いいたします。



受け口6.3mmまで可能!
ONKODO AP3.5-303NG-L

6.3mm Lタイプhttps://www.amazon.co.jp/dp/B07GKXMH2N?ref=myi_title_dp

シンプルなデザイン!スペーサー付きステレオミニプラグ!

当社のオリジナル商品、AP3.5-303NG-Lになります。


こちらを受注する前はAmphenolのKS3PC-AUを製作商品で

使用しておりましたがKindleなど最近の中国製タブレットに

スペーサのサイズが太く、刺さりにくくなって接触不良を

起こす不具合の連絡が少しずつ頂くようになったのでこちらを

プラグをOEM製作いたしました。


やっぱりこれも燐青銅製にしました!

ステレオミニプラグで真鍮以外の商品は聞いたことが

なかったので製造工程上、可能とご連絡頂きましたので

燐青銅で製造いたしました。


端末との互換性も良好でハンダの流れも◎

ステレオミニプラグを製造する上で端末との互換性を一番重視

しておりましたので頂いたサンプルで会社のKindleやHUAWEI

など抜き差しして問題がなかったので製造いたしました。


またKS3PC-AUよりハンダの流れがよく、ハンダ職人より

喜びの声を頂きました。通電性のいいプラグはハンダも

流れやすいので燐青銅やメッキがいい証拠かと思います。


受け入れ径5φのAP-3.5の303NGものございます!

5.0mm 通常タイプhttps://www.amazon.co.jp/dp/B07DHN4YP3?ref=myi_title_dp

(-L)が付いていないだけで見た目が一緒なのでわかりにくいです

が5φまで対応のプラグとなります。


MOGAMI 2893やL-4E5Cなどミニマムサイズに作られたケーブル

にぴったりフィットします。


どちらのプラグも対応径以外に違いはないので製作する

ケーブルの径に合わせて選定頂ければと思います。


ぜひリケーブルの際はご検討ください。


ターミナル端子用!
ONKODO TP-203G
TIPタイプ ピンプラグ!

https://www.amazon.co.jp/dp/B07KQLM6RC?ref=myi_title_dp

当社のBP-312GCのデザインで作成したターミナル用

ピンプラグになります。


当社のTP-202Gより安く済ませたい方にオススメの商品です。


ただ202Gとの大きな違いは受け入れ径が203Gが小さく

3.5sqまでしか入らず、装着できるケーブルが限られることが

デメリットとなります。


一応、こちらでもターミナルの画像を添付しときます!

https://www.amazon.co.jp/dp/B074K44Z5C?ref=myi_title_dp

あまりよくわからない方はどれに使用するの?と思うと思いますが

昔の古いスピーカーなどで主流だったスピーカーターミナルで

ご使用頂けます。


接点を変えると音質も変わる?

画像で見たことある方もいらっしゃると思いますが

昔はこちらに線を剥いで直接接続していました。


ただ接点にプラグを装着すると錆も防止でき、着脱もしやすく

音質的にも長期間、高い通電性を保てます。


こちらも通電性の高い燐青銅を使用!

こちらの商品は低価格ですが燐青銅製というのが最大の売りです。


アマゾンにも似たような商品がございますがすべて真鍮製です。


お手軽価格で少しでも音質を重視する方にオススメの

商品となります。


ぜひご検討ください。


ターミナル端子用!
ONKODO TP-202G
TIPタイプ ピンプラグ!

https://www.amazon.co.jp/dp/B07L2G2SQ2?ref=myi_title_dp

当社のBP-146Gのデザインで作成したターミナル用

ピンプラグになります。

https://www.amazon.co.jp/dp/B07LCM6ZHP?ref=myi_title_dp


あまりよくわからない方はどれに使用するの?と思うと思いますが

昔の古いスピーカーなどで主流だったスピーカーターミナルで

ご使用頂けます。


接点を変えると音質も変わる?

画像で見たことある方もいらっしゃると思いますが

昔はこちらに線を剥いで直接接続していました。


ただ接点にプラグを装着すると錆も防止でき、着脱もしやすく

音質的にも長期間、高い通電性を保てます。


こちらも通電性の高い燐青銅を使用!

こちらはコンタクトピンだけではなくボディ全体が燐青銅で

出来ています。先端の棒部分をただ挟むだけといった単純構造

なのでボディ全体、燐青銅製が実現しました!

https://www.amazon.co.jp/dp/B07LCM6ZHP?ref=myi_title_dp

バナナ-ピンプラグといった変換も可能!

こういった変換プラグも製作可能で視聴する音楽で

スピーカーを変更するといったことも容易にできます。


usedのスピーカー好きの方にはいいアイテムかと思います。


ぜひご検討ください!


BEDDEN 8412
XLR マイクケーブル!
ハンダ手順!

https://www.amazon.co.jp/dp/B07DFQ26CF?ref=myi_title_dp

世界的大人気機種 BELDEN 8412 マイクケーブル!

Amazon問わず世界の定番マイクケーブルのハンダ付けの手順を

教えます。ケーブルのハンダ付けでいうと初級ほどで手先の器用な

方であれば1発で完成も夢ではありません。


外皮膜を剥き、編組シールドを解いていきます!

こちらも23mmほど外皮膜を剥き、竹串やマイナスドライバーで

解いていきます。


解き始めは黒線付近のアースを下にまっすぐ解いていきます。


こちらも根元までしっかり解いて寄ります!

8412の導体皮膜は熱で溶けるような材質ではないのですが

綺麗に寄った方がアースの密度もよく、見栄えも良いので

画像のように寄ることがベストです。


導体皮膜を剥いでアース、導体先端をハンダをかしめます!

導体は4mmほど剥き、後でカットして調整します。

黒と白の剥き白が同じであることがポイントです。


ハンダは少なめ!プラグの奥までハンダを流し込む!

まず呼びハンダとしてプラグの接点に呼びハンダを流しますが

接点箇所はオスメスどちらも奥行きがあり、手前箇所だけハンダを

つけようとするとハンダが行き場をなくしてしまいスパーク

(熱により弾ける)してしまいます。まずはプラグ接点の奥まで

呼びハンダを入れましょう!


後は少なめにハンダを付けるだけ!

画像のようにケーブルの形が見えるのがベストです。

無駄にハンダを足しても抵抗が増え、芋ハンダになれば

ぽろっと外れる可能性もあります。とにかく少なめが肝です。


8412はどれだけコテを長い間あてても皮膜が解けないので

初心者の方にはオススメのケーブルです。

8412で感覚をつかんでみてはいかがでしょうか?


以上解説でした!

正しく組み立てると通電性もよく、長持ちして達成感もありますね。

ぜひチャレンジしてみてください!